屋内版! Googleストリートビュー(インドアビュー)撮影

Google ストリートビュー(インドアビュー)とは?

屋内版 Googleストリートビュー(インドアビュー)とはWeb上で店舗の建物内や室内を360°パノラマ視点で見渡せるサービスで、店舗を実際に訪れる前に、店内を自由に歩き回ってお店の雰囲気やインテリアを確認することができます。

Google検索やGoogleマップ上からいつでも店内や施設内を360°で閲覧することができ、自社のホームページ内に貼り付けることも可能です。飲食店や小売店といった一般的なお店に加えて、美容室や学校、宿泊施設など、様々な建物や店舗が対象です。インターネットがつながっていれば、世界中の店内や施設内をいつでも見ることができます。マウスひとつで簡単に室内が見渡せるので、まるでその場所にいるような感覚が味わえます。

実際に動かして見てみよう!アムステルダム国立美術館

上記の画像の上でドラッグやクリックといった操作をすることで、自由自在で簡単にバーチャル体験を行えます。

操作方法はとても簡単!

階層の設定がなされている建物では、まるでエレベーターを使っているかのように建物内の階層を瞬間移動することができます。

実際に行くより分かりやすい!?ガイド付きツアー体験

また、上記のアムステルダム国立美術館では気になる作品をクリックすることで絵画の作者や書かれた年代といった情報と併せて高画質版の作品写真が閲覧できます。
まるでガイドさんに解説をしてもらいながら美術館巡りをおこなっているかのような上質な体験をぜひ一度お試してください。

注意
作品の詳細を見る場合は当サイト内の埋め込みではなく、Googleマップから直接アクセスしてください。

Google ストリートビュー(インドアビュー)掲載効果

インドアビューを導入することによるメリットはたくさんあります。
その中でも、一番のメリットはやはりGoogle検索においてひと際目立って掲載されることです。

店内撮影が既に終わりインドアビューが導入されている店舗を検索した時に、Googleマップ部分に「中を見る」ボタンが表示され、そこをクリックすることで店内が見渡せるようになります。
(インドアビューが導入されていない場合はマップのみの表示になってしまいます。)

実際にインドアビューが導入されている店舗を検索した画像を見てみましょう。


インドアビュー導入済み店舗の名前で検索してみると…
目立つ位置に「中を見る」ボタンが出現し、視覚情報が追加される!

ただ目立つだけか…と思った方!!まずは、Googleが2014年に発表したこちらのデータをご覧ください。

お店や企業に対する情報検索のうち 44% では、地図サービスが使用されています。
上記の場所に関する検索のうち、平均 41% が店舗等の訪問につながります。

出典: Ipsos study(PDF)

ビジネス情報に、インドアビューを掲載するだけでユーザーの関心が2倍に!

ビジネス情報(リスティング)にバーチャルツアーが追加されていると、写真やバーチャルアーが掲載されていない場合と比較した時、ユーザーの関心がおよそ2倍増加します。

出典: Google StreetView(PDF)